京都旅 善峯寺(よしみねでら)
JR京都駅から大阪方面へ約7分、2駅目の「向日町(むこうまち)駅」下車。
そこからバスで約30分で善峯寺の山門下のバス停に到着。山門までは徒歩約7分。
あのねー、善峯寺っ!ハンパじゃないっす!
山門下のバス停にね、「ここから300m」って書いてあるわけよね。
300よ。なんかもう楽勝♪って気がしない?
もお!とんでもはっぷんよ!
人間、まっすぐ立つとさ、足首はだいたい90度だよね。
山門に向かう坂道ってば、80度よりクキッてます。
“クキッてる”・・・伝わる?
なんかさぁー、足首の角度を言いたいんだけど、言葉が見つからないのよ。
クキッてたんだよ~。
(真っ直ぐ登っていくとカッキ~ンって曲がってまた登りなのよ。傘さしてる人見える?)
雨とうっすら生えてる苔で滑らないように、んしょんしょ登ってくでしょ、
坂で踵に力が入るせいか靴の中で靴下がズリズリ脱げていくのよ。
お寺に着いて靴を脱いだ時にイヤミの靴下状態(=ビロ~~~ン)は避けたいぢゃん?
5~6歩進んでは止まって靴下を直し、5~6歩進んでは靴下を直し、、、(笑)
坂道は30メートル(くらいかな?)ごとにカキィ~ンと曲がってて
んしょんしょズリズリくねくね、、、と登っていきました。
山門に着いた時にはゼェゼェしちゃいましたがな。
こんなこっちゃ富士山は登れないかな?(登りたいっ!と思ってから夏が2度過ぎちゃった。)
あとで鶴ちゃんの襖絵を説明してくださった方に「ココに来る登りがキツイですねぇ~」
って言ったら、『七曲り半の方から来はったんですか?』と言われ、
他にもあるの?って思い返してみたら、私はバス停から右の山道に入ったんだけど
バスが来た道は山道に入らずに真っ直ぐゆっくりカーブして続いてた。。。
路線バスはそこまでだけど、乗用車はもっと上まで行けるんだって。
ショーゲキの事実(笑)に腰砕けになりそうな私に彼女が言ってくれました。
『七曲り半を登ってこられたんなら御利益ありますよぉ~♪』
さいですか。。。あじがどうごじゃります。。。(+_+)
それでは、呼吸を整える間、画像をご覧ください。ナンチャッテ(笑)
紅葉にはまだ早かったけど、なかなか雰囲気のある素敵なお寺でした。
ここの桜がかなり有名(らしい)で、それはそれは見事だそうです。
私は1000ピースのジグソーパズルを見たことがあります。
満開の桜で、そりゃもぉア~タ!綺麗でしたえ~♪
(ピンクが多くて完成出来なさそうなので買わなかったんだけど。。。(^^ゞ )
↓ココは去年のJRのCMに使われたそうです。⇒『そうだ!京都に行こう』ってネ。
とぉ~っても広い境内でゆっくりとアチコチ見てみたかったけど
天候の悪さに負けて小ぢんまりと見てまわりました。また桜の時期に是非っ!!
鶴ちゃんの襖絵は“本坊”に飾られてます。
いや、襖に描いてあるんだから“飾って”あるわけでも、置かれているわけでも無いんだね。
襖、何枚って言ってたっけな? すごいんだよぉ~♪鯉鯉鯉・・・鯉だらけ!(笑)
本坊の庭の池にいる一匹の鯉がモデルらしいんだけど、まるで生きてるような鯉の群れ。
最初は襖を横にしたような(それでも大きいサイズなんだけど)物に鯉を描いていて
描き終えて「もっと描きたい!」という気持ちが強くあって、襖いっぱいに描くことになったそう。
ちょうどコーナーの所で少し離れて左右広域が眺められるように椅子があって
座ってみるとなかなか素敵な眺め。(全部で250匹くらいいるらしいです。)
係の方が一緒にまわって説明をしてくださったので、一緒に一通り観たあと、
今度は一人でお部屋のいろんな位置で畳に座り込んで眺めてきました。
ペタ~っと座り込んでる後ろを係の方が通られた時に「ココに泊まって寝ながら見たい!」
と言ったら笑われました。えへへ(^_^;)
鶴ちゃんは時代劇「八丁堀の七人」の役の格好のまま撮影所からやってきて
そのコーナーの柱の前に立って記念写真を撮られています。←飾ってありました。
襖の絵とチョンマゲ姿の鶴ちゃんがマッチしてて羨ましかったな。(笑)
当然なんだけど、中は撮影禁止。
中から外を撮るのはオーケーだったので、モデルになったかもしれない鯉をパシャパシャ。
そして、天然記念物の【遊龍の松】
樹齢600年の五葉松で、元は全長54メートルもあったそう。
平成6年に害虫の影響で15メートルあまり切って現在に至っているそうで、日本一の松です。
雨も強くなってきたし、今度のバスを逃すと次は1時間後になっちゃうし、そろそろ帰ろうか?
あ!あとココだけ観ていこう。。。
この“あとココだけ”がイケマセンでした。
戻ってくる時の石段でズッコケちゃったのです。そりゃ~見事にスッテーン!と。
アッと思った瞬間の私の左手には傘、右手にはデジカメ、ドッチも着くわけにはいかない!
と瞬時に判断したようで、誰にも庇ってもらえなかったオシリは目から火花が出る勢いで
石段に激突したのでありました。すっごい痛かったんだよぉー!(/_;)
誰にも見られなかったのが幸い。
痛過ぎて「だいじょぶです。」なんてお愛想出来ない状態だったもんね。(笑)
雨に濡れた石段でズボンのオシリはビッチョリ。ハンドタオルで拭いてみたら真っ茶色。
ギョエ~ッ!私のオシリどうなってるわけ~?!
薄いグレーのズボン履いてたんだよね。オシリだけ茶色なのかな?ってドキドキ・・・
まだこれからスティーヴさんのライヴに行くのにドロドロのズボン姿ってアリ?
あ~!ダメダメ~~~!!!
どおしよ?三条通りに行った時にズボン買おうかな? でも、気に入ったのあるかなぁ?
ライヴ行くのやめようかな?
あ~ん!ダメダメ~!!スティーヴさんに会いたいもん。。。
予想外のアクシデントにパニクりながらバス停に向かい、どうにかバスには間に合いました。
とりあえず、ホテルにチェックインして、その先のことはそれから考えよう。。。
そこからバスで約30分で善峯寺の山門下のバス停に到着。山門までは徒歩約7分。
あのねー、善峯寺っ!ハンパじゃないっす!
山門下のバス停にね、「ここから300m」って書いてあるわけよね。
300よ。なんかもう楽勝♪って気がしない?
もお!とんでもはっぷんよ!
人間、まっすぐ立つとさ、足首はだいたい90度だよね。
山門に向かう坂道ってば、80度よりクキッてます。
“クキッてる”・・・伝わる?
なんかさぁー、足首の角度を言いたいんだけど、言葉が見つからないのよ。
クキッてたんだよ~。
(真っ直ぐ登っていくとカッキ~ンって曲がってまた登りなのよ。傘さしてる人見える?)
雨とうっすら生えてる苔で滑らないように、んしょんしょ登ってくでしょ、
坂で踵に力が入るせいか靴の中で靴下がズリズリ脱げていくのよ。
お寺に着いて靴を脱いだ時にイヤミの靴下状態(=ビロ~~~ン)は避けたいぢゃん?
5~6歩進んでは止まって靴下を直し、5~6歩進んでは靴下を直し、、、(笑)
坂道は30メートル(くらいかな?)ごとにカキィ~ンと曲がってて
んしょんしょズリズリくねくね、、、と登っていきました。
山門に着いた時にはゼェゼェしちゃいましたがな。
こんなこっちゃ富士山は登れないかな?(登りたいっ!と思ってから夏が2度過ぎちゃった。)
あとで鶴ちゃんの襖絵を説明してくださった方に「ココに来る登りがキツイですねぇ~」
って言ったら、『七曲り半の方から来はったんですか?』と言われ、
他にもあるの?って思い返してみたら、私はバス停から右の山道に入ったんだけど
バスが来た道は山道に入らずに真っ直ぐゆっくりカーブして続いてた。。。
路線バスはそこまでだけど、乗用車はもっと上まで行けるんだって。
ショーゲキの事実(笑)に腰砕けになりそうな私に彼女が言ってくれました。
『七曲り半を登ってこられたんなら御利益ありますよぉ~♪』
さいですか。。。あじがどうごじゃります。。。(+_+)
それでは、呼吸を整える間、画像をご覧ください。ナンチャッテ(笑)
紅葉にはまだ早かったけど、なかなか雰囲気のある素敵なお寺でした。
ここの桜がかなり有名(らしい)で、それはそれは見事だそうです。
私は1000ピースのジグソーパズルを見たことがあります。
満開の桜で、そりゃもぉア~タ!綺麗でしたえ~♪
(ピンクが多くて完成出来なさそうなので買わなかったんだけど。。。(^^ゞ )
↓ココは去年のJRのCMに使われたそうです。⇒『そうだ!京都に行こう』ってネ。
とぉ~っても広い境内でゆっくりとアチコチ見てみたかったけど
天候の悪さに負けて小ぢんまりと見てまわりました。また桜の時期に是非っ!!
鶴ちゃんの襖絵は“本坊”に飾られてます。
いや、襖に描いてあるんだから“飾って”あるわけでも、置かれているわけでも無いんだね。
襖、何枚って言ってたっけな? すごいんだよぉ~♪鯉鯉鯉・・・鯉だらけ!(笑)
本坊の庭の池にいる一匹の鯉がモデルらしいんだけど、まるで生きてるような鯉の群れ。
最初は襖を横にしたような(それでも大きいサイズなんだけど)物に鯉を描いていて
描き終えて「もっと描きたい!」という気持ちが強くあって、襖いっぱいに描くことになったそう。
ちょうどコーナーの所で少し離れて左右広域が眺められるように椅子があって
座ってみるとなかなか素敵な眺め。(全部で250匹くらいいるらしいです。)
係の方が一緒にまわって説明をしてくださったので、一緒に一通り観たあと、
今度は一人でお部屋のいろんな位置で畳に座り込んで眺めてきました。
ペタ~っと座り込んでる後ろを係の方が通られた時に「ココに泊まって寝ながら見たい!」
と言ったら笑われました。えへへ(^_^;)
鶴ちゃんは時代劇「八丁堀の七人」の役の格好のまま撮影所からやってきて
そのコーナーの柱の前に立って記念写真を撮られています。←飾ってありました。
襖の絵とチョンマゲ姿の鶴ちゃんがマッチしてて羨ましかったな。(笑)
当然なんだけど、中は撮影禁止。
中から外を撮るのはオーケーだったので、モデルになったかもしれない鯉をパシャパシャ。
そして、天然記念物の【遊龍の松】
樹齢600年の五葉松で、元は全長54メートルもあったそう。
平成6年に害虫の影響で15メートルあまり切って現在に至っているそうで、日本一の松です。
雨も強くなってきたし、今度のバスを逃すと次は1時間後になっちゃうし、そろそろ帰ろうか?
あ!あとココだけ観ていこう。。。
この“あとココだけ”がイケマセンでした。
戻ってくる時の石段でズッコケちゃったのです。そりゃ~見事にスッテーン!と。
アッと思った瞬間の私の左手には傘、右手にはデジカメ、ドッチも着くわけにはいかない!
と瞬時に判断したようで、誰にも庇ってもらえなかったオシリは目から火花が出る勢いで
石段に激突したのでありました。すっごい痛かったんだよぉー!(/_;)
誰にも見られなかったのが幸い。
痛過ぎて「だいじょぶです。」なんてお愛想出来ない状態だったもんね。(笑)
雨に濡れた石段でズボンのオシリはビッチョリ。ハンドタオルで拭いてみたら真っ茶色。
ギョエ~ッ!私のオシリどうなってるわけ~?!
薄いグレーのズボン履いてたんだよね。オシリだけ茶色なのかな?ってドキドキ・・・
まだこれからスティーヴさんのライヴに行くのにドロドロのズボン姿ってアリ?
あ~!ダメダメ~~~!!!
どおしよ?三条通りに行った時にズボン買おうかな? でも、気に入ったのあるかなぁ?
ライヴ行くのやめようかな?
あ~ん!ダメダメ~!!スティーヴさんに会いたいもん。。。
予想外のアクシデントにパニクりながらバス停に向かい、どうにかバスには間に合いました。
とりあえず、ホテルにチェックインして、その先のことはそれから考えよう。。。












